
1.
第一回 通明殿にて玉帝、綸旨を宣す 織女を戯れた金童、天の譴めを受く
6月20日4.9千字2.第二回 李老君、慈悲の心もて金童を救う 天孫女、雲錦宮へ謫せらる
6月20日4.0千字3.第三回 牛員外、晩年にして子を得る 悪しき馬氏、夫をそそのかして財産を占む
6月20日2.6千字4.第四回 一旦無常、員外は病に倒れ逝く 喜怒の測りがたく、金郎は打ちたたかれる
6月20日3.9千字5.第五回 金牛星、下凡して金郎を救う 悪しき馬氏、心に小舅を害する謀を抱く
6月20日3.8千字6.第六回 大いに家を分かつも得るはただ一頭の牛 小さな利をもって馬氏は心に喜ぶ
6月20日3.8千字7.第七回 天孫女、宮中にて情を思う 玉清殿にて聖母、御旨を請う
6月20日3.3千字8.第八回 太白金星、金郎を点化す 一封の遺書を残して兄に別れを告げる
6月20日3.0千字9.第九回 馬氏女、悪業満ちて報いを受く 天河にて織女と出会い洗浴す
6月20日4.4千字10.第十回 旧情を語り再び天の譴めを受く 天将を召して雲錦宮を大いに騒がす
6月20日4.0千字11.第十一回 李金星、二度の危機を解く 再び貶められ東西に分かれる
6月20日3.4千字12.第十二回 天孫、願い叶い鵲橋にて再会す 七夕の逢瀬、千古に名を留む
6月20日4.5千字