
1.
第一回 梅花を道院に観て座を占め、墨蘭を妝樓に画きて字を賜う
6月20日5.2千字2.第二回 清明節に春を遊んで艶に逢い、暖翠楼に香を投げて期を定む
6月20日5.9千字3.第三回 陪奩の公子は故を問い、縁由を知りて侠女は妝を却く
6月20日2.8千字4.第四回 端陽節に社の友が榭にて騒ぎ、燈船の会に阮の奸は蹤を避く
6月20日3.2千字5.第五回 糧を求めて東下せんとする軍を阻むため朝宗書を認む 勧めの書を携え敬亭轅門に投ず
6月20日3.8千字6.第六回 阮学士恨みを懐いて讒言を進む 楊知県楼に登りて事の因を報ず
6月20日3.1千字7.第七回 迎立を議するに史公書もて阻む 新主を立てるに馬阮功を成す
6月20日3.0千字8.第八回 朝儀を設けて奸臣大いに拝せらる 節義を守りて俠女媒を拒む
6月20日3.9千字9.第九回 轎に押し込まれ血は扇に飛び散る 巧みな計略にて慈母が代わりに嫁ぐ
6月20日3.6千字10.第十回 扇を染めて師に託し婿を探す 名優として侍酒しつつ奸臣を罵る
6月20日4.7千字11.第十一回 薫風殿にて君臣戯を選ぶ 睢州城にて将卒囚われる
6月20日3.6千字12.第十二回 蘇教師落水して旧知に逢う 侯公子南に赴き誓いを果たす
6月20日3.7千字13.第十三回 佳人を求めて楼上に画を題す 旧友を訪ねて書店にて捕らわる
6月20日4.6千字14.第十四回 難友を救わんと昆生は帥に謁す 檄文を投じんとして敬亭は難に遭う
6月20日4.6千字15.第十五回 君側を清めんとして良玉は憤死す 揚州城に落ちんとして可法は江に身を投ず
6月20日3.5千字16.第十六回 南京城にて君臣は逃げ散り 棲真観にて夫婦は再会する
6月20日4.9千字