すべての小説/桃花扇(とうかせん)
桃花扇(とうかせん)

桃花扇(とうかせん)

著者
鸳鸯蛋
執筆言語
🇹🇼
完結

『桃花扇』は、明王朝末期の南京を舞台とした物語です。侯方域(こうほういき)と李香君(りこうくん)の愛と別れを主軸に、明末の南京社会の現実を描いています。また、弘光政権が滅亡した原因を明らかにするとともに、祖国への忠誠を貫いた民族的英雄や庶民を称え、明朝遺民の亡国の悲しみを表現しています。

読み始める
1.
第一回 梅花を道院に観て座を占め、墨蘭を妝樓に画きて字を賜う
6月20日5.2千字
2.
第二回 清明節に春を遊んで艶に逢い、暖翠楼に香を投げて期を定む
6月20日5.9千字
3.
第三回 陪奩の公子は故を問い、縁由を知りて侠女は妝を却く
6月20日2.8千字
4.
第四回 端陽節に社の友が榭にて騒ぎ、燈船の会に阮の奸は蹤を避く
6月20日3.2千字
5.
第五回 糧を求めて東下せんとする軍を阻むため朝宗書を認む 勧めの書を携え敬亭轅門に投ず
6月20日3.8千字
6.
第六回 阮学士恨みを懐いて讒言を進む 楊知県楼に登りて事の因を報ず
6月20日3.1千字
7.
第七回 迎立を議するに史公書もて阻む 新主を立てるに馬阮功を成す
6月20日3.0千字
8.
第八回 朝儀を設けて奸臣大いに拝せらる 節義を守りて俠女媒を拒む
6月20日3.9千字
9.
第九回 轎に押し込まれ血は扇に飛び散る 巧みな計略にて慈母が代わりに嫁ぐ
6月20日3.6千字
10.
第十回 扇を染めて師に託し婿を探す 名優として侍酒しつつ奸臣を罵る
6月20日4.7千字
11.
第十一回 薫風殿にて君臣戯を選ぶ 睢州城にて将卒囚われる
6月20日3.6千字
12.
第十二回 蘇教師落水して旧知に逢う 侯公子南に赴き誓いを果たす
6月20日3.7千字
13.
第十三回 佳人を求めて楼上に画を題す 旧友を訪ねて書店にて捕らわる
6月20日4.6千字
14.
第十四回 難友を救わんと昆生は帥に謁す 檄文を投じんとして敬亭は難に遭う
6月20日4.6千字
15.
第十五回 君側を清めんとして良玉は憤死す 揚州城に落ちんとして可法は江に身を投ず
6月20日3.5千字
16.
第十六回 南京城にて君臣は逃げ散り 棲真観にて夫婦は再会する
6月20日4.9千字